バイク事故が起きたら

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事故後の手順について

バイク事故が起きた場合の手続きの流れを以下に記します。保険を使う場合とそうでない場合がありますので、ご自身の状況にあった方をご確認ください。

保険を使う場合

保険会社 お客様 PAT-service

お客様から事故の一報方が入る。

当事者・相手の保険会社に連絡する。

保険会社に連絡(100:0の場合や保険を使わない場合は連絡しなくて良い)

事故発生

警察に連絡 交通事故証明書を出してもらう
交通事故証明書とはのページへ

自走不可な場合はレッカー屋さんに連絡

バイクの画像及び相手がいる場合は相手の車両の画像も写真に撮っておく

ポイント
 
当事者・相手の保険会社に連絡する。

PATの利用条件を確認する。 →パットサービス利用規約、同意書ダウンロードのページへ

自宅にバイクがある場合は再度画像を撮影する。

PATに電話もしくはメールで連絡し、予約したいことの旨を伝える。

 
お客様に
  • 過失割合(何対何)
  • 修理見積先はどうするのか?
を連絡 質問する。

自分もしくは相手の保険会社から連絡が入る。
その際修理見積をPATに依頼することを伝える。

誓約書をダウンロードし、印刷する。
誓約書ダウンロードのページへ

内容確認、必要事項記入の上サインへ。
パターン別必要書類のページへ

料金・利用条件を再度確認後 PAT予約へ。

ポイント
  • 自分の保険会社の担当の名前 連絡先をメモする。
  • 相手の保険会社の担当の名前 連絡先をメモする。
  • 修理と全損のページを確認する。
    修理と全損について
お客様から予約が入る。
PATから入店の連絡が入る。

PATから事前連絡があり、バイク引取。

引取りの際、今後の進行などの説明を受ける。

お客様のバイクが入店する。
PATにバイクの状態確認に行く。

PATから保険会社の担当さんがお店に来たことが伝えられる。

見積だしスタート。

保険会社担当もしくはアジャスターさんが来店する。

お客様に保険会社担当もしくはアジャスターさんが来店したことを伝える。

PATから修理見積の金額連絡が入る。

PATから見積だし完了の連絡が入る。

修理と全損についての話し合いをする。

ポイント
見積出しだけにするのか修理するのか全損にして廃車にするかを考え決める。
修理と全損について

修理見積だしが完了する。

お客様に修理見積完了の連絡をする。

保険会社に修理見積完了の連絡をする。

PATもしくはお客様に修理代金もしくは全損価格の振込みをする。

保険会社から保険料金支払いの連絡が入る。

PATに修理料金が振り込まれた場合はPATから振込み確認の連絡が入る。

修理見積の料金を保険会社もしくはお客様から受け取る

もしくは修理代金の振込みを保険会社かお客様からされる。

そのまま修理する場合は修理作業に入る。(見積出し料金5%がサービスになります)

事故が起きたらの先頭へ

保険を使わない場合

お客様 PAT-service

保険会社に連絡(100:0の場合や保険を使わない場合は連絡しなくて良い)

事故発生

警察に連絡 交通事故証明書を出してもらう
交通事故証明書とはのページへ

自走不可な場合はレッカー屋さんに連絡

バイクの画像及び相手がいる場合は相手の車両の画像も写真に撮っておく

ポイント
  • 警察対応で物損人身か決める。
    物損と人身の違いについて
  • 相手がいる場合は相手の車両の写真を撮っておく。
  • 相手がいる場合は今後の話し合いがする。
  • レッカーを使用する際はなるべく自宅へ。
 

PATの利用条件を確認する。 →パットサービス利用規約、同意書ダウンロードのページへ

自宅にバイクがある場合は再度画像を撮影する。

PATに電話もしくはメールで連絡し、予約したいことの旨を伝える。

誓約書をダウンロードし、印刷する。
誓約書ダウンロードのページへ

内容確認、必要事項記入の上サインへ。

料金・利用条件を再度確認後PAT予約へ。

ポイント
PATに
  • 相手の保険状態
  • バイクの状態
を伝える。
お客様から予約が入る。

PATから事前連絡があり、バイク引取。

引取りの際、今後の進行などの説明を受ける。

お客様のバイクが入店する。

PATから見積だし完了の連絡が入る。

ポイント
その後どうするか決める(修理するか)。

修理見積だしが完了する。

お客様に修理見積完了の連絡をする。

修理見積料金を支払う。

もしくは、

継続修理する

修理見積の料金を受け取る。

もしくは、

そのまま修理する場合は修理作業に入る。(見積出し料金5%がサービスになります)

修理と全損について

自動車保険の全損とは、自動車が修理不可能の状態まで損害を受けて損傷してしまった場合、または、自動車の修理費用が、公に定められている自動車保険車両標準価格表(通称レッドブック)の金額を上回ってしまった場合のことを、全損といいます。
判りやすく言うとその車両の一般販売価格が全損の金額の目安となります。

つまり、まだ、乗れる状態であっても、修理代金が高くついてしまう場合には、全損となってしまうということです。
全損と診断され、示談が成立した場合、基本的にそのバイクの所有権は対価を支払った保険会社のものとなります。

どうしてもそのバイクを所有し続けたい場合は、全損価格ギリギリでの保険費用で修理する。もしくは完全修理に満たない部分は、修理費を自己補填し、直すしかありません。

物損と人身の違いについて

物損

対物保険から事故が原因で破損した修理費等が支払われます。
基本的には怪我人等がいない場合は物損になります。 加害者に対して罰金も違反点数も科せられません。

人身

自賠責保険、任意保険の対人保険から事故が原因で発生した怪我などに対して保険が支払われます。
対物保険から事故が原因で破損した物に対しての修理費等が支払われます。
基本的にけが人がいる場合は人身になりますが、怪我の度合いによっては物損になる場合もあります。
被害者の怪我が大小問わず、減点、反則金が発生します。

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